婚約指輪の人気のデザイン・お手入れ方法

婚約指輪は、どの指にはめるのでしょうか?

2017年09月06日 17時16分

結婚式をする前は右手につけていて、結婚式が終わったら婚約指輪を左手の薬指に移動させるような話もありますが、
基本的に「ずっと左手の薬指」につけるのが正解
 
結婚指輪は左手の薬指につけるのは常識になっています。
もともと結婚指輪と婚約指輪の区別はありませんでした。
だから婚約指輪も結婚指輪と同じ左手の薬指にはめるようになったのです。
 
では、どうして左手の薬指なのでしょうか?
西洋社会では、左手には「信頼」とか「服従」という意味があります。
古代ギリシャ神話には、薬指には特別な血管が通っており心臓と直接繋がっていると信じられていたからという説もあります。
だから「永遠の誓い」の意味を込めて、神聖な指にはめるようになったのでしょう。
 
こういった諸説がありますが、これ以外にも実用的な説もあるのです。
左手の薬指は10本の手の指の中で一番動きが少ないのです。これは現実的な理由として考えられます。
動きが少ないから大切なブライダルリングを落としにくいというわけです。
また西洋では薬指に「愛情」の意味があるので、このようになったと言います。
いずれの説も納得できるものがありますね。
 
正式には次のようになっているようです。
結婚式までは左手の薬指に婚約指輪をはめておき、結婚式の当日は右手の薬指に差し替えて、式に臨みます。
結婚式が終わったら、結婚指輪の上に婚約指輪を重ねるのが正式のようです。
 
しかし、今は比較的自由にリングを考えています。結婚式を挙げる前は右手の薬指にペアリングとしてつけている人もいます。
ファッションの一部として、好きな指に浸ける人もいます。必ずしも左手の薬指にこだわる必要もないでしょう。
 
■いかがでしたでしょうか?
今回は婚約指輪の人気のデザイン・お手入れ方法・どの指にはめるのかについてご紹介しました。
これで婚約指輪の疑問も少しは解決することができます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。