婚約指輪の人気のデザイン・お手入れ方法

婚約指輪はどのように手入れをすればいいの?

2017年09月06日 17時16分

最近では日常的に婚約指輪と結婚指輪の2本をつける女性も増えています。
皮脂やメイクなどの油分がついてリング部分に汚れがついています。
せっかくの婚約指輪が汚れてしまっては、綺麗な輝きもなくなってきます。
一般的にはプラチナや金のリングにダイヤモンドがあしらわれたデザインが多いので、それを想定してお手入れ方法をご紹介しましょう。
 
婚約指輪の素材であるダイヤモンド・プラチナ・金は埃や脂などの汚れがつきやすいです。
輝きをキープしたいならば、日常的な手入れが不可欠です。
ポイントになるのは、汚れがついたらすぐに拭くこと。こういった習慣を付けるようにしましょう。
 
汚れが染みついてしまうと取れにくくなります。
染みついてしまう前に眼鏡拭きなどの柔らかい布を使って汚れを落としましょう。
ケースに収納する前に軽く拭く習慣をつけましょう。
 
では、染みついてしまった汚れはどのように落とすといいのでしょうか?
必要な道具をまずは揃えます。洗面器・ぬるま湯・歯ブラシ(毛先がやわらかいタイプ)食器用の中性洗剤・眼鏡拭き・タオル。
 
【ステップ1】
ぬるま湯を洗面器に入れて中性洗剤を3滴ほど入れます。
歯ブラシを使って丁寧にやさしく洗います。
ゴシゴシと力をいれるとプラチナやゴールドのリングに傷がついてしまうので注意して、
特に汚れがたまりやすい、ダイヤモンドをとめている爪の周囲やリングの裏側は入念に洗ってください。
 
【ステップ2】
ぬるま湯を取り替えて、今度は中性洗剤を入れないでリングをしっかりとすすぎましょう。
肌荒れの原因になりますから洗剤が残らないように、何度もすすいでください。
そして、タオルを使って丁寧に水分をふきとります。
 
【ステップ3】
水分がなくなったら眼鏡拭きで軽く磨くようにします。これでOKです。
 
なかなか汚れが落ちない場合は、中性洗剤を水に溶かして1日程度浸けておいてから洗ってみてください。
ダイヤモンド以外のオパールやエメラルドは中性洗剤を使うと色落ちする可能性もあります。
直接、蛇口で洗わずに洗面器に入れて洗いましょう。排水溝に落ちてしまうと困りますから。
 
専門店で購入した場合はメンテナンスやアフターサービスでお手入れをしてくれる場合もあります。
汚れを綺麗にしてくれますし、爪のゆるみやリングの歪みをチェックしてくれます。
数年に一度程度は日常的なお手入れ以外にメンテナンスを依頼すると安心です。